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第9回 秋の病理学校 2019 プログラム公開!
2019年6月25日

病理学校のプログラム詳細をアップロードしました。

秋の病理学校2019 プログラム

 






第9回 秋の病理学校 2019 参加者募集中!
2019年5月30日

日本病理学会九州沖縄支部主催の秋の病理学校のお知らせです。
今年は支部の皆様のご協力のもと、当講座が主管となって開催させていただきます。
AIをメインテーマに、その他にもユニークな企画を予定しています。
参加希望の方は各大学の病理の先生に声をかけてみてください!
※募集締切は大学ごとに異なります。久留米大学の学内申し込み締め切りは6月28日(金)です。

【開催概要】
開催日時  2019 年 10 月 26 日(土)12:00 〜 10 月 27 日(日)12:00
開催場所  グリンピア八女 (http://greenpia-yame.com/)
参加費  無料
交通手段  各大学から無料送迎バスあり(沖縄県は飛行機込み)
対象者  九州沖縄の医学部学生(3年生以上)・卒後臨床研修医
事務局  久留米大学医学部 病理学講座 内藤嘉紀・水落伸治
TEL 0942-31-7546 FAX 0942-32-0905






歓迎会を行いました! スタッフ一覧更新しました。
2019年5月30日

4月に旧1病理、旧2病理、病理診断科・病理部による合同大歓迎会を開催しました。
旧1病理には、中島紘太先生が外科から大学院生として、近藤慧一先生が初期臨床研修を終え専攻医として入局です。
担当者変更により更新が滞っていましたが、スタッフ覧も更新しております!

 






大忘年会を行いました!
2018年12月27日

今年も旧1病理、旧2病理、病理診断科・病理部が合同で大忘年会を行いました。

今年のスペシャルゲストは、3病理バンドの皆さんでした!

(一昨年はサンタクロース、昨年は宇宙人、今年はバンドマンとT先生が、K先生・S先生によって多様な変化を遂げています)

 

 

 

 

 

 

今年は病理学講座の開講90周年という節目の年でした。今年もあと残り数日となりましたが、その節目の年に相応しい素晴らしいニュースが沢山あった1年でした。

 

忘年会が盛り上がると、来年も良い年になると感じています!!

幹事の塩賀先生、金城先生、有難うございました!!!






AASLD2018に参加しました
2018年11月22日

11月9日から13日にサンフランシスコで開催されたアメリカ肝臓学会 (AASLD) のAnnual meetingに参加しました。

AASLDは国際的に最も大きな肝臓学会でAnnual meetingには世界中から演題が集まり演題採択が厳しいのですが、当講座からは4題投稿し、いずれも採択されました!

山火事の影響でサンフランシスコの空はくすんでいましたが、学会はとても充実していました。

 

“Chronologic changes of clinicopathologic factors in surgically resected 950 HCCs with different etiologies during 24 years” 秋葉 純

“Anti-proliferative effect of Lenvatinib on human liver cancer cell Lines in Vitro and In Vivo” 小笠原 幸子

“Decreased sulfite oxidase expression strongly predicts survival in patients with resectable intrahepatic cholangiocarcinoma” 内藤 嘉紀

“PD-L1 expression is an independent unfavorable prognostic factor of surgically resected hepatocellular carcinoma after archiving sustained virologic response for chronic hepatitis C virus infection” 近藤 礼一郎

 






JDDW2019に参加しました
2018年11月5日

11月1日から4日に神戸で開催されたJDDW2019に参加しました。

 

〈基調講演〉成因別にみた肝細胞癌の臨床病理学的特徴 矢野 博久

〈パネルディスカッション〉膵頭部癌に対する術前化学、化学放射線療法後切除組織の着目点 内藤 嘉紀

〈一般演題〉C型肝炎ウイルス排除後に発癌した肝細胞癌の分子病理学的特徴 近藤 礼一郎

EUS-FNAで採取した膵神経内分泌腫瘍検体に対するINSM1染色の診断的有効性 谷川 雅彦

 






60回目のハッピーバースデー
2018年11月2日

矢野教授の60回目のお誕生日を、レストラン「香炉」でお祝いしました!

美食家の矢野先生を美味しい食事でお祝いしたいということで、また今回は60回目のお誕生日でもありましたので、赤色を組み込んだ特別なコースを準備していただきました。

矢野先生にも、大変喜んでいただき、この日は久しぶりに熱く、長い夜になりました・・・

 






第50回日本臨床分子形態学会
2018年9月22日

9月7日、8日に東京で開催された第50回日本臨床分子形態学会に参加しました。

今回の学会では、当教室の黒瀬 浩文 先生が優秀演題賞を受賞しました!黒瀬先生、おめでとうございます!!

 

〈シンポジウム〉

肝腫瘍生検による肝細胞癌の形態診断は、肝細胞癌の悪性度評価に有用か 近藤 礼一郎

 

〈一般口演〉

Sulfite oxidase (SUOX) は前立腺癌において術後生化学的再発の予測biomarkerとして有用である 黒瀬 浩文

舌扁平上皮癌の腫瘍浸潤部におけるRGS5の発現について 安陪 由思

INSM1染色が診断に有効であった胆嚢原発神経内分泌癌の一例 谷川 雅彦

核グレードによる形態診断の肝細胞癌における臨床的意義 水落 伸治

肝細胞癌生検標本での免疫組織化学によるPIVKAの定性判定は、血中PIVKA値と相関する 塩賀 太郎

偶発的に発見された胆嚢原発混合型腺神経内分泌癌の1例 中山 正道

 






研究室の新メンバー
2018年9月4日

医学科3年生の赤尾さんと原君が、当講座で研究室実習を始めました。

また、インドネシアから医学生のThelazia Gurkyさんが短期留学に来ました。

みなさん、歓迎会でもすっかり講座の一員となっています。

赤尾さんと原君は6週間、Thelaziaさんは4週間と実習期間は限られていますが、良い研究をと3人とも意気込んでいます!一緒に頑張りましょう!!

 






矢野教授、草野先生、近藤先生が平成30年度科研費を新規獲得しました!
2018年8月16日

 矢野教授と草野先生、近藤先生が科研費を新規獲得しました!おめでとうございます。
 矢野 博久 教授  基盤研究(C)混合型肝癌サブタイプの遺伝子発現解析と診断分子マーカーの探索
 草野 弘宣 先生  若手研究(B)混合型肝癌のエピジェネティクス
 近藤 礼一郎 先生 若手研究(B)C型肝炎においてウイルス排除後に発癌した肝細胞癌の分子病理学的解析
 病理学講座では、肝臓病理を主題として研究を行っています。また、膵臓、胆道、乳腺、婦人科、泌尿器科、口腔、頭頚部、消化管の病理なども熱心に研究を行っています。
病理や研究に少しでも興味のある先生は、講座見学も随時行っていますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp







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