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矢野教授、草野先生、近藤先生が平成30年度科研費を新規獲得しました!
2018年8月16日

 矢野教授と草野先生、近藤先生が科研費を新規獲得しました!おめでとうございます。
 矢野 博久 教授  基盤研究(C)混合型肝癌サブタイプの遺伝子発現解析と診断分子マーカーの探索
 草野 弘宣 先生  若手研究(B)混合型肝癌のエピジェネティクス
 近藤 礼一郎 先生 若手研究(B)C型肝炎においてウイルス排除後に発癌した肝細胞癌の分子病理学的解析
 病理学講座では、肝臓病理を主題として研究を行っています。また、膵臓、胆道、乳腺、婦人科、泌尿器科、口腔、頭頚部、消化管の病理なども熱心に研究を行っています。
病理や研究に少しでも興味のある先生は、講座見学も随時行っていますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp






第54回日本肝癌研究会が開催されました
2018年7月23日

2018年6月28日, 29日の両日に久留米シティプラザにおいて、第54回日本肝癌研究会が開催されました。今回は、久留米大学病院 臨床検査部の中島 収 教授が大会長を務められ、当講座の矢野 博久 教授がプログラム委員長を務めました。2日間で1000人を超える参加者があり、どの会場も熱気あふれる討議が繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外招待者のNeil Theise先生(前左)とYoung Nyun Park先生(前右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別講演で司会を務めた神代先生と矢野先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育講演で登壇する草野先生と隈部先生     質問をさらりと交わす内藤先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

ちなみに、6月29日は中島 教授の誕生日でしたので、研究会後にささやかなお祝いをしました!

 






日本病理学会総会に参加しました
2018年6月25日

6月21日から23日に札幌で開催された第107回日本病理学会総会に参加しました。

医学科4年生の中原君と武石君は、発表優秀賞を受賞しました!おめでとう!!指導に当たられた草野先生お疲れ様でした。

それぞれ、実りが多い学会となりました。また、頑張っていきましょう!!

 

〈一般口演〉

膵扁平上皮癌におけるProgrammed cell death-ligand 1発現 谷川 雅彦

 

〈一般示説〉

虚血性小腸炎を随伴した神経内分泌腫瘍の1剖検例 島松 一秀

肝細胞癌への腫瘍内転移をみた膵神経内分泌癌の1剖検例 中山 正道

舌扁平上皮癌の腫瘍浸潤部におけるRGS5の発現について 安陪 由思

HER2陽性乳癌サブグループにおける組織型および組織像の特徴 赤司 桃子

前立腺全摘除術における切除断端陽性部位でのGleason scoreの生化学的再発に対する予測因子としての有用性 黒瀬 浩文

治療関連急性骨髄性白血病に対する寛解導入療法中にScedosporium prolificans感染症を発症した1剖検例 水落 伸治

男女共同参画委員会企画 徒然病理医絵巻vol.3 札幌の巻 守屋 普久子

 

〈学生発表〉

肝細胞癌におけるCK19, EpCAMの発現と臨床病理学的因子との関連 中原 孝

肝芽腫の免疫組織学的検討 武石 真之介

 

 

 






日本肝臓学会総会に参加しました
2018年6月15日

6月14日、15日に大阪国際会議場で開催された第54回日本肝臓学会総会に参加しました。

〈ワークショップ〉肝細胞癌の門脈侵襲能と細胞増殖能に着目した腫瘍悪性度の新たな病理学的評価方法 近藤礼一郎

〈一般口演〉レンバチニブのヒト肝細胞癌株に対する増殖抑制効果の基礎的検討 小笠原 幸子

 






同門会が開催されました
2018年5月1日

4月21日に病理学教室同門会・開講記念会が開催され、多くの先生方にお集まりいただきました。

今回は、久留米大学 救急医学講座 教授の高須 修 先生から特別講演をいただきました。

高須先生は平成14年から平成19年まで病理学講座に在籍され、学位を取得されました。今回は「劇的救命を目指して」というタイトルで救急医学講座の最近の取り組みについてご講演をいただきました。高須先生、有難うございました。

また、今年は4名の先生(新入局2名、大学院2名)が新たに同門会へ参加されました。これから、宜しくお願いします。

 






歓迎会を行いました
2018年4月19日

今年度は、旧1病理、旧2病理を合せて、新入局の先生が3名、大学院・特別研究生の先生が4名、新たにメンバーに加わってくれました!

歓迎会は大盛り上がりでしたので、このままの勢いで講座を盛り上げていきましょう!!

 

 






スタッフ、研究業績のページを更新しました
2018年4月14日

新年度になり、スタッフ、研究業績のページを更新しました。

 

講座の見学は随時行っています。
専門医や学位の取得、研究など、関心がある先生は、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546(担当 近藤)

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp

 






医局旅行に行きました
2018年3月20日

毎年、若手の先生が医局旅行を企画してくれますが、今年度の企画もなかなか充実していました。1日目は波佐見(長崎)で絵付け体験をして、鹿島(佐賀)で酒蔵(富久千代酒造、光武酒造、峰松酒造)を巡り存分に試飲し、嬉野温泉(佐賀)で宴会、2日目は嬉野で忍者体験した後、佐賀牛の焼肉を食べ久留米に帰るという、大人から子供まで、お酒が好きな人からそうでもない人まで大満足のコースでした!

幹事の中村先生、安陪先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

 






近藤先生が細胞診専門医に認定されました
2018年2月19日

昨年12月3日に日本臨床細胞学会 細胞診専門医試験が行われました。

当講座からは近藤先生が受験し、見事合格されました。

以下は、近藤先生のコメントです。

 

“細胞診専門医に認定され、とても嬉しく思います。日常業務に加え、試験前の10月、11月は学会も重なり、とても忙しかったです。そのなかでも、効率良く勉強できるように、久留米大学では細胞診のティーチング ファイルが整備されていますし、専門医の先生方や細胞検査士さん達から沢山のアドバイスももらえるので、ほとんど不安を感じることなく試験に臨むことが出来ました。やっぱり専門医を取るなら久留米大学ですね!(笑)”

 

病理専門医、細胞診専門医の取得に関心がある先生は、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546(担当 近藤)

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp

 






今年も宜しくお願いします
2018年1月12日

1月6日に第32回久留米病理研究会が開催されました。

久留米大学のほか、産業医科大学をはじめ学外の複数の施設から病理医や細胞検査士が集まり、現在取り組んでいる研究を報告しました。ディスカッションも盛り上がり、今年も大変充実した研究会となりました。

この研究会は新年会を兼ねて、32年続いている私たちの恒例行事です。皆さん、今年も宜しくお願いします。

 







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