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情報一覧

学位審査会が行われました
2022年2月16日

今年は、3名の先生が博士号の学位審査を受け、無事に終了しました。春から医学博士として、更に臨床・研究・教育に活躍されます。おめでとうございます!

水落先生
“Clinicopathological Analysis of Non-B Non-C Hepatocellular Carcinoma Focusing on Cellular Proliferation”

松尾先生
“Expression and significance of laminin receptor in squamous cell carcinoma of the tongue”

川口先生
“Programmed Death-Ligand 1 and Programmed Death-Ligand 2 Expression Can Affect Prognosis in Extramammary Paget’s Disease”






病理医って何? (矢野教授が解説します)
2022年2月11日

矢野教授が、病理医について誌面で解説しています。
「病気で変化した組織や細胞を顕微鏡などで調べ、何の病気なのか、どれほど進んでいるかなどを詳しく診断するのが病理医です。臨床医から依頼を受けて疾患に関する最終診断をするため “Doctor of Doctors (医師の医師)” とも呼ばれます。」

ぜひ、こちらの記事を一読ください!

病理医を目指したい、病理を勉強してみたい、医局を見学したいなど、病理に関心を持っていただければ幸いです。

久留米大学医学部病理学講座 (第一病理学講座) [代表:医局長] 
 お電話でのお問い合せ  : 0942-31-7546
 メールでのお問い合せ  : patho1@med.kurume-u.ac.jp






中島 収 教授の最終講義が行われました
2022年1月19日

中島 収 教授の最終講義が行われました。日本住血吸虫症との戦いに始まった久留米大学の肝臓病理は、現在に至るまで60年以上かけて発展してきました。その歴史を振り返りつつ、その中でご自身が真摯に向き合ってこられた肝腫瘍の形態病理についてお話されました。先生が積み重ねてこられた素晴らしい成果は、これからも久留米大学で受け継がれていくと思います。中島教授、有難うございました。






第25回日本肝がん分子標的治療研究会の現地開催が終わりました
2022年1月9日

第25回日本肝がん分子標的治療研究会の現地開催が無事に終わりました。素晴らしい演題を沢山発表していただき、医局員一同、関係の皆さんに感謝しております。

現在、オンデマンド配信の準備を進めていますので、もう少しお待ちください。






1月8日に第25回日本肝癌分子標的治療研究会が開催されます
2022年1月5日

明けましておめでとうございます。
いよいよ、第25回日本肝癌分子標的治療研究会が近づいてきました。
1月8日 (土曜)、ホテル日航福岡で現地開催です。参加登録はホームページからお願いします!






病理専門医、おめでとう!
2021年12月14日

日本病理学会 病理専門医試験に、3名の先生が合格しました!日本では病理専門医が不足していますが、当講座からは毎年、病理専門医が誕生しています。今日、新しい病理専門医の先生方にお祝いを送りました。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

病理専門医取得に興味のある先生は、講座見学も随時行っていますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp






日本肝臓学会西部会で医学部4年生が発表しました
2021年12月12日

12月9日、10日に岡山で開催された第44回日本肝臓学会西部会で、医学部4年生が若手セッションで発表しました。主に若手医師が発表するセッションでしたが、学生ながら堂々と発表してくれました。発表の後は、みんなでクリスマスメニューのランチコースとブッシュドノエルを楽しみました!

 

 

 

 

 

 

 

その他、秋葉先生、近藤先生、三原先生が演題を発表しました。

 

 

 

 

 






草野先生が共著者の論文がHepatology (IF: 17.425) からpublishされました
2021年12月12日

国立国際医療研究センターとの研究で、Fontan術後肝障害 (FALD) などのうっ血性肝線維化と肝がんのマウスモデルを作製し、肝線維化と肝発癌に類洞内皮細胞のCapillarizationとS1Pが関与することを示した論文です。

詳細はこちらです。






近藤先生が共著者の論文がHepatology Communications (IF:5.073) からpublishされました
2021年11月26日

この論文では、COVID-19患者でみられる炎症による内皮細胞傷害と肝障害との関わりについて総説にまとめています。血小板や血栓などにも着目しユニークな内容になっていますので、是非ご一読ください!

詳細はこちらです。






味岡 洋一 先生 (新潟大学) の特別講義を行いました
2021年11月20日

11月19日に大学特別講義を行いました。今回は、新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野 味岡 洋一 教授に「H.pylori陰性胃癌の病理学的特徴」についてご講義いただきました。

H.pylori感染は胃癌における発癌因子とされています。しかし、日本ではH.pylori除菌の普及や未感染者の経時的増加に伴いH.pylori陰性胃癌に遭遇する機会が増えてきました。このタイムリーな話題について、その病理学的特徴を最新の知見とともにご講演いただきました。

味岡先生、有難うございました。







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