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医学科3年生の研究室配属
2021年10月10日

3名の医学科3年生が研究室配属で約1ヶ月間、病理学講座で研究を行いました。本人たちの希望もあり、研究だけでなく病理解剖や病理診断にも立ち会い、充実した経験になったようです!肝心の研究も、免疫組織化学やAIを使って面白い結果が出ました!研究結果は病理学会で発表する予定です!!ご指導いただいた先生方、有難うございました。

 






近藤先生の論文がJournal of Medical Ultrasonics (IF: 1.314) からpublishされました
2021年9月5日

この論文では、腹部超音波検査で評価が難しい脂肪肝の病理所見について報告しています。詳細はこちらです。






近藤先生の論文がHepatology Research (IF:4.288) からpublishされました
2021年8月2日

この論文では、COVID-19患者さんの肝臓でみられる微小血栓について病理学的に検討し、微小血栓が肝障害に関連することを見出しました。また、COVID-19は肺炎に加えて血管内皮細胞傷害 (vWF発現) と凝固障害 (高フィブリノーゲン血症) を誘発しますが、微小血栓はこれらによって引き起こされていることが示唆されました。

詳細はこちらです。






近藤先生が共著者の原著論文がJournal of Hepatology (IF:25.083) からpublishされました
2021年7月11日

この論文では、COVID-19患者でみられる肝障害に、IL-6によって引き起こされる内皮細胞傷害および凝固障害が関与していることを報告しています。

詳細はこちらです。






草野先生が日本肝臓学会研究奨励賞を受賞しました
2021年6月19日

草野先生の細胆管細胞癌に関する研究が、日本肝臓学会研究奨励賞を受賞しました。草野先生は自身の論文で、細胆管細胞癌は古典的な胆管細胞癌や混合型肝癌とは異なる病因と突然変異の背景を持っている可能性があることを示し、今回の受賞となりました。草野先生、おめでとうございます!

草野先生の論文はこちらです。






内藤先生の原著論文がScientific Reports (IF:4.576) からpublishされました
2021年5月29日

この論文では、人工知能による膵腺癌の病理診断について報告しています。

詳細はこちらです。






近藤礼一郎先生が共著者の原著論文がJournal of Hepatology (IF:20.582) からpublishされました
2021年5月14日

この論文では、肝類洞内皮細胞も肝細胞のようにアルコールを代謝できること、そして、肝類洞内皮細胞の機能障害を改善することで、アルコールによる肝障害を防ぐ可能性があることを報告しています。

 

詳細はこちらです。






スタッフ一覧を更新しました (守屋 先生が講師に昇任されました)
2021年5月10日

スタッフ一覧を更新しました。

守屋 普久子 先生が久留米大学でのダイバーシティ事業のリーダーとして講師に昇任されましたので、今年度、当講座の学内の管理職 (教授、准教授、講師) は75% (3名/4名) が女性となりました!当講座では若手、子育て世代を含めて男性医師、女性医師、スタッフそれぞれが、充実した仕事やキャリア形成が出来るように、これからも取り組んでいきます!!

今年度も宜しくお願いします。

 

 

 

 






今年も新たな病理専門医誕生!
2020年10月27日

当講座の矢野雄太先生が今年の病理専門医試験に合格しました。おめでとうございます!病理医が危機的に少ないと言われる昨今、毎年このような報告が出来ることを嬉しく思っています。久留米大学では我々旧1病理・旧2病理・病院病理部が一丸となって病理医の育成に取り組んでおります。また当講座では様々な診療科からの大学院生の受け入れも行っています。是非研修・研究の場としてご検討ください。






スタッフ一覧更新しました
2020年4月14日

スタッフ一覧を更新しています。また昨年の研究業績をアップしています。







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