Home »  情報一覧

情報一覧

第28回日本肝がん分子標的治療研究会に参加しました
2023年6月27日

北海道で開催された第28回日本肝がん分子標的治療研究会に参加しました。

写真は研究会のアフターです。これも現地参加の魅力の1つです!

 

 






三原先生の論文がMedical Molecular Morphology (IF=2.070) からpublishされました。
2023年6月8日

この論文では、異型乳管過形成および神経内分泌分化を伴う乳管内乳頭腫について報告しています。

特徴的な組織所見を呈する乳癌 (充実性乳頭癌) の前駆病変である可能性も示唆される貴重な症例です。

三原先生、おめでとうございます!
論文の詳細はこちらです。






中山先生の原著論文がHuman Pathology (IF=3.526) からpublishされました
2023年6月1日

この論文では胆嚢内乳頭状腫瘍の予後因子としてリンパ節転移を見出しています。

中山先生、おめでとうございます!

論文の詳細はこちらです。






同門会が開催されました
2023年4月23日

4月22日に病理学教室同門会・開講記念会が開催され、多くの先生方にお集まりいただきました。

同門会総会に続いて、教室研究紹介(金城先生、中島先生)、そして今回は、メドメイン株式会社 代表取締役 飯塚 統 先生から「医療AIベンチャーの経営と挑戦」というタイトルで特別講演をいただきました。

その後、新たに教授に就任された久下 亨 先生(久留米大学 肝胆膵外科)、小無田 美菜 先生(国際医療福祉大学 医学部)、山口 倫 先生(長崎大学病院 病理診断科・病理部)に花束が贈呈されました。

また、8年に渡って医学部の要職を務められた (大学院医学研究科長 4年、医学部長 4年)、矢野 博久 教授に花束が贈呈されました。

エキサイティングな講演に続いて、明るいニュースとお祝いが沢山あった同門会で、今年は5名の大学院の先生が新たに参加されました。






近藤先生の論文がTop Downloaded Articleになりました
2023年4月2日

2021年にHepatology Research誌 (IF=4.942) に掲載された論文の中で、近藤先生が筆頭著者の論文がダウンロード数が一番多かったと、お知らせが届きました。近藤先生、おめでとうございます。

 

 






世界初!最新のバーチャルスライドスキャナーを導入しました!
2023年3月7日

NanoZoomer S20を導入しました。販売開始になったばかりの最新モデルで、当講座が世界で最初に導入しました!コンパクトな卓上サイズですが、手術標本のガラススライド20枚を15分でスキャンすることができます (生検標本はもっと速い!)。他施設との共同研究やAIを用いたデジタルパソロジーの研究などのほか、早速、学生教育にも使用します。DXの推進に活躍してもらいます👍






川口先生の原著論文がPathol Res Pract (IF=3.309) からpublishされました
2023年2月5日

皮膚科から大学院生として当講座にこられていた川口先生が筆頭著者の論文がpublishされました。この論文では乳房外Paget病において表皮下への浸潤に関わる分子について研究しています。

川口先生、おめでとうございます!

論文の詳細はこちらです。






近藤先生の論文がAJSP: Reviews & Reportsからpublishされました
2023年1月21日

近藤 礼一郎先生が筆頭著者の論文がpublishされました。この論文は混合型肝癌についてのReviewです。
混合型肝癌を巡っては診断名や定義に混乱がありましたが、これからはコンセンサス ペーパーに基づいて診断を標準化していく必要があります。本論文では、そのあたりを整理しています。
近藤先生、おめでとうございます!
論文の詳細はこちらです。






近藤 礼一郎 先生が日本病理学会で学術研究賞を受賞しました
2022年11月29日

学術研究賞は、優れており、かつ蓄積された研究に対して贈られる賞で、近藤先生は「肝臓の内皮細胞が肝疾患の病態に及ぼす影響」について研究され、今回の受賞に至りました。

11月17日、18日に盛岡で開催された第68回日本病理学会 秋期特別総会では受賞講演 (A演説) が行われました。講演の様子は11月28日(月)~ 12月26日(月)までオンデマンド配信されます。
詳細はこちらです。

 






味岡 洋一 先生 (新潟大学) の特別講義を行いました
2022年11月11日

11月10日に大学特別講義を行いました。今回は、新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野 味岡 洋一 教授に「大腸 de novo癌について」についてご講義いただきました。

大腸癌の組織発生に関する最新の知見を示していただき、その中でde novo cancerizationについてご講演いただきました。また、味岡先生ご自身の研究の経験から大腸 de novo癌を証明することの難しさについてもお話しいただき、癌という病気の考え方、形態研究の難しさを改めて考えさせられました。

味岡先生、有難うございました。







« Older Entries Newer Entries »





久留米大学医学部病理学講座(旧第一病理学講座)
お電話でのお問い合せ:0942-31-7546
Copyright© 2014 久留米大学医学部病理学講座(旧第一病理学講座) 公式ホームページ official website All Rights Reserved. 管理