9月, 2018年

第50回日本臨床分子形態学会

2018-09-22

9月7日、8日に東京で開催された第50回日本臨床分子形態学会に参加しました。

今回の学会では、当教室の谷川 浩文 先生が優秀演題賞を受賞しました!黒瀬先生、おめでとうございます!!

 

〈シンポジウム〉

肝腫瘍生検による肝細胞癌の形態診断は、肝細胞癌の悪性度評価に有用か 近藤 礼一郎

 

〈一般口演〉

Sulfite oxidase (SUOX) は前立腺癌において術後生化学的再発の予測biomarkerとして有用である 黒瀬 浩文

舌扁平上皮癌の腫瘍浸潤部におけるRGS5の発現について 安陪 由思

INSM1染色が診断に有効であった胆嚢原発神経内分泌癌の一例 谷川 雅彦

核グレードによる形態診断の肝細胞癌における臨床的意義 水落 伸治

肝細胞癌生検標本での免疫組織化学によるPIVKAの定性判定は、血中PIVKA値と相関する 塩賀 太郎

偶発的に発見された胆嚢原発混合型腺神経内分泌癌の1例 中山 正道

 





研究室の新メンバー

2018-09-04

医学科3年生の赤尾さんと原君が、当講座で研究室実習を始めました。

また、インドネシアから医学生のThelazia Gurkyさんが短期留学に来ました。

みなさん、歓迎会でもすっかり講座の一員となっています。

赤尾さんと原君は6週間、Thelaziaさんは4週間と実習期間は限られていますが、良い研究をと3人とも意気込んでいます!一緒に頑張りましょう!!

 





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