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1月8日に第25回日本肝癌分子標的治療研究会が開催されます

2022-01-05

明けましておめでとうございます。
いよいよ、第25回日本肝癌分子標的治療研究会が近づいてきました。
1月8日 (土曜)、ホテル日航福岡で現地開催です。参加登録はホームページからお願いします!





病理専門医、おめでとう!

2021-12-14

日本病理学会 病理専門医試験に、3名の先生が合格しました!日本では病理専門医が不足していますが、当講座からは毎年、病理専門医が誕生しています。今日、新しい病理専門医の先生方にお祝いを送りました。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

病理専門医取得に興味のある先生は、講座見学も随時行っていますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp





日本肝臓学会西部会で医学部4年生が発表しました

2021-12-12

12月9日、10日に岡山で開催された第44回日本肝臓学会西部会で、医学部4年生が若手セッションで発表しました。主に若手医師が発表するセッションでしたが、学生ながら堂々と発表してくれました。発表の後は、みんなでクリスマスメニューのランチコースとブッシュドノエルを楽しみました!

 

 

 

 

 

 

 

その他、秋葉先生、近藤先生、三原先生が演題を発表しました。

 

 

 

 

 





草野先生が共著者の論文がHepatology (IF: 17.425) からpublishされました

2021-12-12

国立国際医療研究センターとの研究で、Fontan術後肝障害 (FALD) などのうっ血性肝線維化と肝がんのマウスモデルを作製し、肝線維化と肝発癌に類洞内皮細胞のCapillarizationとS1Pが関与することを示した論文です。

詳細はこちらです。





近藤先生が共著者の論文がHepatology Communications (IF:5.073) からpublishされました

2021-11-26

この論文では、COVID-19患者でみられる炎症による内皮細胞傷害と肝障害との関わりについて総説にまとめています。血小板や血栓などにも着目しユニークな内容になっていますので、是非ご一読ください!

詳細はこちらです。





味岡 洋一 先生 (新潟大学) の特別講義を行いました

2021-11-20

11月19日に大学特別講義を行いました。今回は、新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野 味岡 洋一 教授に「H.pylori陰性胃癌の病理学的特徴」についてご講義いただきました。

H.pylori感染は胃癌における発癌因子とされています。しかし、日本ではH.pylori除菌の普及や未感染者の経時的増加に伴いH.pylori陰性胃癌に遭遇する機会が増えてきました。このタイムリーな話題について、その病理学的特徴を最新の知見とともにご講演いただきました。

味岡先生、有難うございました。





近藤先生が第25回日本肝臓学会大会会長賞を受賞しました

2021-11-13

近藤 礼一郎 先生が第25回日本肝臓学会大会会長賞を受賞しました。この賞はポスター優秀演題賞の中から最も優れた演題に送られます。近藤先生はCOVID-19症例における肝障害と肝臓にみられる微小血栓の関連を解析し、今回の受賞となりました。近藤先生、おめでとうございます!

研究の詳細はこちらの論文をご覧ください。





金城先生、塩賀先生、谷川先生が病理専門医試験に合格しました!

2021-10-17

先月行われた日本病理学会 病理専門医試験に、金城先生、塩賀先生、谷川雅彦先生が合格しました!おめでとうございます!!当講座からは毎年、病理専門医が誕生していますが、日本では病理専門医がまだまだ不足しており求められています。病理医の活躍の場は全国にあります。医学生の皆さん、そして研修医や専攻医の先生方、一緒に病理専門医を目指しませんか?

病理専門医取得に興味のある先生は、講座見学も随時行っていますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp





川口先生の論文がAnticancer Research (IF: 2.480) からpublishされました

2021-10-13

川口先生は皮膚科から大学院で病理学講座に研究に来られ、乳房外Paget病の免疫腫瘍環境について研究されています。この論文では、PD-L1およびPD-L2の発現は乳房外Paget病の予後不良因子であることを報告しています。詳細はこちらです。

川口先生、おめでとうございます!!





松尾先生の論文がJournal of Oral Pathology and Medicine (IF: 4.253) からpublishされました

2021-10-12

松尾先生は口腔外科から大学院で病理学講座へ研究に来られ、舌癌の分子病理について研究をされています。この論文では、laminin receptorを強く発現している舌癌は術後再発のリスクが高いことを報告しています。詳細はこちらです。

松尾先生、おめでとうございます!!





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