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今年も宜しくお願いします
1月6日に第32回久留米病理研究会が開催されました。
久留米大学のほか、産業医科大学をはじめ学外の複数の施設から病理医や細胞検査士が集まり、現在取り組んでいる研究を報告しました。ディスカッションも盛り上がり、今年も大変充実した研究会となりました。
この研究会は新年会を兼ねて、32年続いている私たちの恒例行事です。皆さん、今年も宜しくお願いします。

大忘年会を行いました
1年経つのは早いもので、今年も旧1病理、旧2病理、病理部が合同で大忘年会を行いました。
50人近く集まりますし、またスペシャルゲストもあって、とても盛り上がりました!
(昨年はサンタクロースが来てくれましたが、今年は地球の外からゲストが来てくれました!)
さらに、今年は昨年以上にワインも料理も充実していて、大満足でした!!
幹事の佐藤先生、黒瀬先生、谷川先生、有難うございました!!!


久保田先生が表彰されました
久保田先生が、第47回日本婦人科病理学会で演題を発表し、表彰されました!
久保田先生、おめでとうございます!!
指導された眞田先生、杉田先生も大変喜んでいました。皆さん、お疲れ様でした!

↓ 受賞を喜ぶ眞田先生と久保田先生

黒瀬先生と佐藤先生が優秀賞を受賞しました!
12月11日、12日に開催された、久留米大学大学院研究報告会で当講座大学院生の黒瀬先生と佐藤先生が優秀賞を獲得しました!
黒瀬先生、佐藤先生、おめでとうございます!!
お二人とも、来春には国際学会へ挑戦する予定です。更なる飛躍を期待しています!!!


医局説明会を開催しました
平成29年度 久留米大学旧1病理医局説明会を開催しました。
昨年同様、とても楽しい説明会となりました。皆さん、ありがとうございました。

第42回日本肝臓学会西部会に参加しました
11月30日、12月1日にヒルトン福岡シーホークで開催された、第42回日本肝臓学会西部会に参加しました。当講座からは、矢野教授が特別企画の座長を担当され、また近藤先生、谷川先生と研修医の田渕先生が演題を発表しました。発表した先生方はそれぞれ、有意義なコメントをいただき、次に繋がる学会参加となったようです。
〈一般口演〉
B型肝炎ウイルス既往感染はC型肝炎ウイルス排除後の発癌に関与するか 近藤 礼一郎 先生
〈若手医師奨励報告(口演)〉 小腸転移をきたした肝癌の2例 谷川 雅彦 先生
自己免疫性肝炎を背景に肝細胞癌を発症した1例 田渕 史典 先生
アメリカ肝臓学会 (AASLD) に参加しました
2017年10月20日から24日にワシントンDCで開催された、アメリカ肝臓学会 (AASLD) のAnnual meetingに参加しました。AASLDは国際的に最も大きな肝臓学会で、その総会であるthe Liver meetingには世界中からhepatologistが集まります。演題採択も厳しいのですが、当講座からは秋葉先生と近藤先生の演題が採択されました。
発表では色々なコメントをもらい、また会期中晴天にも恵まれ、充実した学会出張となったようです!
皆さん、お疲れ様でした!!
秋葉先生:High glypican-3 expression: an independent unfavorable prognostic factor of surgically resected hepatocellular carcinoma
近藤先生:Pathological characteristics of patients who develop hepatocellular carcinoma after sustained virologic response for hepatitis C virus infection

轟 先生が口腔病理専門医試験に合格しました
8月5日、6日に神戸で開催された日本病理学会の口腔病理専門医試験に、轟 圭太 先生が合格されました。
轟先生は当講座で病理の研修を修了され、今回の専門医取得となられました。
口腔病理専門医は、全国で144名しかいません。
轟先生、おめでとうございます!これからも、病理専門医として頑張って下さい!!

矢野教授 教授就任10周年!
今年で当講座は、矢野教授が教授に就任して10周年を迎えました!
矢野教授の誕生日もありましたので、矢野教授を囲んで、みんなでお祝いをしました。
矢野教授、講座スタッフの皆さん、これからも頑張っていきましょう!!
おめでとうございます!




谷川 雅彦 先生が優秀演題賞を受賞しました
当教室の谷川 雅彦 先生が、第49回日本臨床分子形態学会総会で優秀演題賞を受賞しました!本学会は、間もなく創立50年を迎える伝統ある学会です。
谷川先生は、INSM-1という分子が膵腫瘍の診断において神経内分泌腫瘍の同定に有用な新規のマーカーと成り得ることを見出し、今回の受賞にいたりました。谷川先生、おめでとうございます。
次なるブレイクスルーを目指し、既に研究を進めておられるようですが、ますます頑張って下さい。


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