Archive for the ‘未分類’ Category
水落先生の論文がHepatology Researchからpublishされました。
脂肪肝炎など炎症性疾患の場合、疾患の活動性や進行度を評価するために病理所見の量的な評価が必要となります。現在のスタンダードはグレード分類やステージ分類などによる半定量的な評価ですが、この場合、臨床所見と合わせて統計解析をする際にカットオフ値の設定などが難しくなる場合があります。また、評価者間の誤差が問題になる場合もあります。そこで、AIを用いて、脂肪肝炎に関する病理所見を定量的に評価するモデルを作成し、この論文で発表しました。
水落先生、おめでとうございます!
論文の詳細はこちらです。
病理学講座では肝胆膵·消化管·婦人科·乳腺·呼吸器·口腔·頭頸部·泌尿器·皮膚など様々な領域の研究を行っています。「研究やってみたいな」、くらいでも構いませんので興味のある方は気軽にご連絡ください。
メールでのお問い合せ : patho1※med.kurume-u.ac.jp ※を@に変えて送信してください。
三原先生の論文がClin J Gastroenterolからpublishされました。
肝細胞癌の薬物療法は、分子標的薬と免疫チェックポイント阻害薬の併用療法が中心となっています。この論文では、肝細胞癌に対して免疫チェックポイント阻害薬 (アテゾリズマブ, ATZ) と血管内皮増殖因子を標的とする分子標的薬 (ベバシズマブ, BEV) の併用療法後に、重篤な門脈血栓症を発症した症例について報告しています。ATZとBEVの併用療法に伴う門脈血栓症の発症は多くはありませんが、重篤な合併症となることがありますので、ATZとBEVの薬物療法を行う際には門脈血栓のモニタリングが必要であることを示しています。
三原先生、おめでとうございます!
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三原先生が共著者の論文がHepatology Researchからpublishされました
この論文では、進行性家族性肝内胆汁うっ滞症 (PFIC) の新たな病型であるLSR欠損によるPFICの症例を報告しています。
本邦2例目、世界で3例目の報告です。
三原先生、おめでとうございます!
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三原先生の論文がAnn Gastroenterol Surg (IF = 3.3) からpublishされました。
肝細胞癌に対する薬物療法の進歩に伴い、切除不能なまでに進行していた肝細胞癌でも薬物療法後に手術による根治的治療が可能になる症例 (コンバージョン手術症例) が増えてきています。この論文は、NewFP療法によるコンバージョン手術症例の臨床所見と病理所見を久留米大学 外科学講座、内科学講座と共同で検討しました。そして、NewFP療法によるコンバージョン手術症例では残存する腫瘍の残存パターンの違いによって予後が異なることを見出しています。
三原先生、おめでとうございます!
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三原先生が共著者の論文がSurgical Case Reportsからpublishされました
三原先生が共著者の論文がSurgical Case Reportsからpublishされました。
この論文では、小腸転移による腸管狭窄で発症した潜在性男性乳癌 (小葉癌) の症例を報告しています。
三原先生、おめでとうございます!
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【第13回 秋の病理学校 2025年10月18日 開催!】
病理医ってぶっちゃけどうなの?研究?留学?
パネルディスカッションであなたの疑問をぶつけてみよう!
診断クイズもあるよ!
気になる方は下記連絡先までご連絡下さい。
質問等も随時受け付けています。
ohshiro_mio@kurume-u.ac.jp
病院病理部 専攻医 木村美緒

三原先生が共著者の論文がCrohns Colitis 360 からpublishされました。
三原先生が共著者の論文がCrohns Colitis 360 からpublishされました。
この論文では、潰瘍性大腸炎に対するフィルゴチニブの有効性について内視鏡所見、組織所見で評価し報告しています。
三原先生、おめでとうございます!
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メディア出演のご案内(4月25日 NHK放送予定)
神代 正道 名誉教授が取材を受けられた番組が、下記の通りNHKにて放送される予定ですので、ご案内申し上げます。
ぜひご覧いただければ幸いです。
番組名:ザ・ライフ「封じられた被ばく トロトラスト患者 命の記録」
放送日時:2025年4月25日(金)午後7時30分 ~ 午後7時57分(27分間)
スタッフおよび講座紹介ページの研究業績を更新しました
2025年度となりスタッフのページを更新しました。
また、2024年度の研究業績をアップしました。
塩賀先生の原著論文がHum Pathol (IF = 2.7) からpublishされました
この論文では、十二指腸乳頭部癌におけるアウエルバッハ神経叢浸潤が手術後の予後因子となることを見出しました。
塩賀先生、おめでとうございます!
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