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島松一秀先生が准教授に、草野弘宣先生が講師に昇任されました!
島松一秀先生が准教授に、草野弘宣先生が講師に昇任され、7月5日にお二人の祝賀会を行いました。
島松先生、草野先生、これからも宜しくお願いします!
祝賀会の最後は、恒例になりました、中山先生のご発声による万歳三唱で声高らかに会が閉じられました。
同門会が開催されました
6月11日に病理学教室同門会・開講記念会が開催され、多くの先生方にお集まりいただきました。
今回は、スタンフォード大学 病理 前教授のStephen J. Galli先生から特別講演をいただきました。
(Galli先生と座長をお務めいただいた神代 正道 先生)
また、この度、久留米大学 救急医学講座の主任教授に就任された高須 修 先生に花束の贈呈がありました。
高須先生は平成14年から平成19年まで病理学講座に在籍され、学位を取得されました。高須先生、おめでとうございます。
(ご挨拶を述べられる高須 修 先生)
今年は6名の先生が新たに同門会へ参加されました(写真下左)。これから、宜しくお願いします。
進行を務めた医局長の中山先生(写真下右)。お疲れ様でした!
第52回日本肝臓学会総会で発表しました
5月19日から20日に千葉で開催された、第52回日本肝臓学会総会に参加しました。
〈パネルディスカッション〉 画像診断を病理学的に考察する~ 肝硬変の脾臓にみられる病理学的特徴と脾硬度との対比 近藤 礼一郎
〈ワークショップ〉 C型肝炎 SVR後の発癌高リスク群を考察する〜 C型肝炎SVR後に肝発癌がみられた症例の臨床病理学的特徴 近藤 礼一郎
今回、2つの主題セッションで発表する機会をいただきました。司会の先生や会場の方から多数の質問やご意見をいただき、特にC型肝炎SVR後に肝発癌がみられた症例の検討については、メディアから取材を頂くことになりました。どちらの研究も臨床的な関心の高さを窺い知ることができましたので、更に検討を加えて臨床に有益な研究となるように発展できればと思います。
また、今回参加した2つのセッションではどちらも、司会者を女性の先生が務められました。加えて、会場で偶然再会した研修医時代の同期(女性)は、現在、国立の研究機関で肝臓分野の上席研究員として頑張っているそうでした。女性のエネルギーを感じる肝臓学会でした。
(近藤 礼一郎)
第105回日本病理学会で発表しました
5月12日から14日に仙台で開催された、第105回日本病理学会総会に参加しました。
それぞれ、発表やその後のディスカッションで得るものがあったようで、大変実りのある学会でした!
〈シンポジウム〉乳癌の”生物学的”腫瘍形態 山口 倫
〈コンパニオンミーティング〉
小葉新生物 山口 倫
混合型肝癌中間型の組織形態および免疫形質に関する検討 秋葉 純
膵液・胆汁細胞診 / 膵管・胆管生検 内藤 嘉紀
〈学生演題〉
著明な主膵管伸展を伴った浸潤性膵管癌の1例 近藤 慧一(医学科6年生)
退形成膵癌の1剖検例 大島 英莉香(医学科6年生)
〈一般演題〉
多彩な組織像を呈した転移性肝腫瘍の1剖検例 島松 一秀
経気管支生検にて診断し得たEBV関連びまん性大細胞型B細胞リンパ球の1例 田口 順
胆管内伸展を示し原発性肝腫瘍との鑑別を要した大腸癌肝転移の1例 原田 さやか
肺癌が疑われた肺接合菌症の1剖検例 中山 正道
口底部に発生した顆粒細胞腫の1例 安陪 由思
前縦隔に発生した巨大粘液線維肉腫の剖検例 久保田 奈緒
中耳原発カルチノイドの1切除例 佐藤 公宣
髄外造血を伴った非機能性副腎腺腫の1例 三原 勇太郞
High-grade encapsulated papillary carcinoma / Squamous cell carcinomaの1例 草野 弘宣
皆さん、お疲れ様でした!
スタッフのページを更新しました
年度が変わり、当講座には新しく6名の先生方がスタッフに加わられました。
今年度も宜しくお願いします。
送別会を行いました
3月22日に送別会を行いました。
谷川先生、森田先生、轟先生、梅野先生、お疲れ様でした。また、今後も宜しくお願いします。
近藤先生がAPASL2016 Young Investigator Awardを受賞しました
近藤先生が、先月開催されましたアジア太平洋肝臓学会 (APASL, Asian Pacific Association for the Study of the Liver) 2016で、Young Investigator Awardを受賞しました。
近藤先生、おめでとうございます。
筑後肝癌研究会のお知らせ
3月12日(土)に第21回筑後肝癌研究会が開催されます。
今回は「ウイルスと肝発癌」をテーマとしており、特別講演では長崎医療センター 臨床研究センター長 八橋 弘 先生に「C型肝炎からの発癌予測」についてご講演いただきます。
皆さんのご参加をお待ちしております。
↓ 詳細はこちらをご確認ください。
APASL2016に参加しました
2月20日から24日に東京 (品川) で開催された、
アジア太平洋肝臓学会 (APASL, Asian Pacific Association for the Study of the Liver) 2016に参加しました。
APASLはアジア、オセアニアの国々を中心とした国際的な肝臓学会です。
(一般口演)内藤 嘉紀, Recurrence of intraductal papillary neoplasm of the intrahepatic bile duct: Report of two cases
(一般示説)近藤 礼一郎, Pathological Characteristics of Spleen in Liver Cirrhosis and Idiopathic
Portal Hypertension
有意義な学会でした。皆さん、お疲れ様でした。
秋葉准教授が ふくおか臨床医学研究賞を受賞しました
秋葉准教授が第10回ふくおか臨床医学研究賞を受賞しました。
この賞は財団法人 医療・介護・教育研究財団によって設立され、新しい時代の展望に立って、臨床医学に関係する優れた研究を助成することにより、福岡県の地域医療の確保と質の向上に寄与することを目的とされています。
秋葉先生、おめでとうございます。
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