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JDDW2019に参加しました

2018-11-05

11月1日から4日に神戸で開催されたJDDW2019に参加しました。

 

〈基調講演〉成因別にみた肝細胞癌の臨床病理学的特徴 矢野 博久

〈パネルディスカッション〉膵頭部癌に対する術前化学、化学放射線療法後切除組織の着目点 内藤 嘉紀

〈一般演題〉C型肝炎ウイルス排除後に発癌した肝細胞癌の分子病理学的特徴 近藤 礼一郎

EUS-FNAで採取した膵神経内分泌腫瘍検体に対するINSM1染色の診断的有効性 谷川 雅彦

 





60回目のハッピーバースデー

2018-11-02

矢野教授の60回目のお誕生日を、レストラン「香炉」でお祝いしました!

美食家の矢野先生を美味しい食事でお祝いしたいということで、また今回は60回目のお誕生日でもありましたので、赤色を組み込んだ特別なコースを準備していただきました。

矢野先生にも、大変喜んでいただき、この日は久しぶりに熱く、長い夜になりました・・・

 





第50回日本臨床分子形態学会

2018-09-22

9月7日、8日に東京で開催された第50回日本臨床分子形態学会に参加しました。

今回の学会では、当教室の黒瀬 浩文 先生が優秀演題賞を受賞しました!黒瀬先生、おめでとうございます!!

 

〈シンポジウム〉

肝腫瘍生検による肝細胞癌の形態診断は、肝細胞癌の悪性度評価に有用か 近藤 礼一郎

 

〈一般口演〉

Sulfite oxidase (SUOX) は前立腺癌において術後生化学的再発の予測biomarkerとして有用である 黒瀬 浩文

舌扁平上皮癌の腫瘍浸潤部におけるRGS5の発現について 安陪 由思

INSM1染色が診断に有効であった胆嚢原発神経内分泌癌の一例 谷川 雅彦

核グレードによる形態診断の肝細胞癌における臨床的意義 水落 伸治

肝細胞癌生検標本での免疫組織化学によるPIVKAの定性判定は、血中PIVKA値と相関する 塩賀 太郎

偶発的に発見された胆嚢原発混合型腺神経内分泌癌の1例 中山 正道

 





研究室の新メンバー

2018-09-04

医学科3年生の赤尾さんと原君が、当講座で研究室実習を始めました。

また、インドネシアから医学生のThelazia Gurkyさんが短期留学に来ました。

みなさん、歓迎会でもすっかり講座の一員となっています。

赤尾さんと原君は6週間、Thelaziaさんは4週間と実習期間は限られていますが、良い研究をと3人とも意気込んでいます!一緒に頑張りましょう!!

 





矢野教授、草野先生、近藤先生が平成30年度科研費を新規獲得しました!

2018-08-16
 矢野教授と草野先生、近藤先生が科研費を新規獲得しました!おめでとうございます。
 矢野 博久 教授  基盤研究(C)混合型肝癌サブタイプの遺伝子発現解析と診断分子マーカーの探索
 草野 弘宣 先生  若手研究(B)混合型肝癌のエピジェネティクス
 近藤 礼一郎 先生 若手研究(B)C型肝炎においてウイルス排除後に発癌した肝細胞癌の分子病理学的解析
 病理学講座では、肝臓病理を主題として研究を行っています。また、膵臓、胆道、乳腺、婦人科、泌尿器科、口腔、頭頚部、消化管の病理なども熱心に研究を行っています。
病理や研究に少しでも興味のある先生は、講座見学も随時行っていますので、ぜひ、お気軽にご連絡ください。

お電話でのお問い合せ:0942 – 31 – 7546

メールでのお問い合せ:patho1@med.kurume-u.ac.jp





第54回日本肝癌研究会が開催されました

2018-07-23

2018年6月28日, 29日の両日に久留米シティプラザにおいて、第54回日本肝癌研究会が開催されました。今回は、久留米大学病院 臨床検査部の中島 収 教授が大会長を務められ、当講座の矢野 博久 教授がプログラム委員長を務めました。2日間で1000人を超える参加者があり、どの会場も熱気あふれる討議が繰り広げられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外招待者のNeil Theise先生(前左)とYoung Nyun Park先生(前右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別講演で司会を務めた神代先生と矢野先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教育講演で登壇する草野先生と隈部先生     質問をさらりと交わす内藤先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

ちなみに、6月29日は中島 教授の誕生日でしたので、研究会後にささやかなお祝いをしました!

 





日本病理学会総会に参加しました

2018-06-25

6月21日から23日に札幌で開催された第107回日本病理学会総会に参加しました。

医学科4年生の中原君と武石君は、発表優秀賞を受賞しました!おめでとう!!指導に当たられた草野先生お疲れ様でした。

それぞれ、実りが多い学会となりました。また、頑張っていきましょう!!

 

〈一般口演〉

膵扁平上皮癌におけるProgrammed cell death-ligand 1発現 谷川 雅彦

 

〈一般示説〉

虚血性小腸炎を随伴した神経内分泌腫瘍の1剖検例 島松 一秀

肝細胞癌への腫瘍内転移をみた膵神経内分泌癌の1剖検例 中山 正道

舌扁平上皮癌の腫瘍浸潤部におけるRGS5の発現について 安陪 由思

HER2陽性乳癌サブグループにおける組織型および組織像の特徴 赤司 桃子

前立腺全摘除術における切除断端陽性部位でのGleason scoreの生化学的再発に対する予測因子としての有用性 黒瀬 浩文

治療関連急性骨髄性白血病に対する寛解導入療法中にScedosporium prolificans感染症を発症した1剖検例 水落 伸治

男女共同参画委員会企画 徒然病理医絵巻vol.3 札幌の巻 守屋 普久子

 

〈学生発表〉

肝細胞癌におけるCK19, EpCAMの発現と臨床病理学的因子との関連 中原 孝

肝芽腫の免疫組織学的検討 武石 真之介

 

 

 





日本肝臓学会総会に参加しました

2018-06-15

6月14日、15日に大阪国際会議場で開催された第54回日本肝臓学会総会に参加しました。

〈ワークショップ〉肝細胞癌の門脈侵襲能と細胞増殖能に着目した腫瘍悪性度の新たな病理学的評価方法 近藤礼一郎

〈一般口演〉レンバチニブのヒト肝細胞癌株に対する増殖抑制効果の基礎的検討 小笠原 幸子

 





同門会が開催されました

2018-05-01

4月21日に病理学教室同門会・開講記念会が開催され、多くの先生方にお集まりいただきました。

今回は、久留米大学 救急医学講座 教授の高須 修 先生から特別講演をいただきました。

高須先生は平成14年から平成19年まで病理学講座に在籍され、学位を取得されました。今回は「劇的救命を目指して」というタイトルで救急医学講座の最近の取り組みについてご講演をいただきました。高須先生、有難うございました。

また、今年は4名の先生(新入局2名、大学院2名)が新たに同門会へ参加されました。これから、宜しくお願いします。

 





歓迎会を行いました

2018-04-19

今年度は、旧1病理、旧2病理を合せて、新入局の先生が3名、大学院・特別研究生の先生が4名、新たにメンバーに加わってくれました!

歓迎会は大盛り上がりでしたので、このままの勢いで講座を盛り上げていきましょう!!

 

 





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