第50回日本臨床分子形態学会

2018-09-22

9月7日、8日に東京で開催された第50回日本臨床分子形態学会に参加しました。

今回の学会では、当教室の谷川 浩文 先生が優秀演題賞を受賞しました!黒瀬先生、おめでとうございます!!

 

〈シンポジウム〉

肝腫瘍生検による肝細胞癌の形態診断は、肝細胞癌の悪性度評価に有用か 近藤 礼一郎

 

〈一般口演〉

Sulfite oxidase (SUOX) は前立腺癌において術後生化学的再発の予測biomarkerとして有用である 黒瀬 浩文

舌扁平上皮癌の腫瘍浸潤部におけるRGS5の発現について 安陪 由思

INSM1染色が診断に有効であった胆嚢原発神経内分泌癌の一例 谷川 雅彦

核グレードによる形態診断の肝細胞癌における臨床的意義 水落 伸治

肝細胞癌生検標本での免疫組織化学によるPIVKAの定性判定は、血中PIVKA値と相関する 塩賀 太郎

偶発的に発見された胆嚢原発混合型腺神経内分泌癌の1例 中山 正道

 

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